商標登録のプロが全力でサポート| 商標登録ならお任せ!ルピナス弁理士事務所

ルピナス弁理士事務所の商標登録専門サイトを訪問していただき、ありがとうございます。

大阪の事務所ですが、全国からご依頼を承っており、手数料3万円又は6万円の2段階定額制(調査無料、成功報酬込)で商標登録をサポートしています。
特に大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山などの関西一円や首都圏からも多くのご依頼を承ってお
りますので、商標登録をお考えなら、ぜひ一度、お電話や、メールフォームから弊所へお問い合わせください。
弊所の提供する低料金で質の高い商標登録代行サービスに、きっとご満足いただけることと思います

1区分の手数料が安いので依頼したら、事業内容から2区分が必要と言われて、結局、当初の想定費用より高くなったということはありませんか。
それもそのはず。特許庁に出願される全出願において、1出願に含まれる平均区分数は2.39(国内商標登録出願)なのです。

<参考> 平均区分数の推移(特許行政年次報告書2016年版より抜粋)

そこで弊所では、お客様の商標登録に対する負担を軽減し、末永いおつきあいをしていただくために、2区分にまたがる場合でも1区分と同額の手数料としております。


お見積もりの請求から特許庁へ出願するまでのお手続きは簡単スリーステップ!

♦STEP1
まずは、お電話又は下記メールフォームからお見積もりの請求をどうぞ。
お電話での話し言葉による行き違い等を防ぐためにも、メールフォームから申し込んでいただくことを推奨しております。
♦STEP2
お見積もりを請求された商標の登録可能性を調査し、調査結果と費用のお見積もりをPDFファイルでお聞きしているメールアドレスに宛てて提示します。
♦STEP3
登録可能性の高低、お見積もりの金額等にご納得いただけたなら、出願時に要する費用のお振込みをお願いします。出願時の費用の振り込みを確認しましたら、特許庁へ出願します。

出願完了!あとは特許庁で審査が行われるしばらくの間、お待ちください。
問題無く登録査定が通知される場合、7~9か月ほどで商標登録証をお届け
出来ます。(現在特許庁からの第1次判断の通知期間は平均約8か月です)

ポイント!
出願時にかかる費用のお振込みは、登録可能性についての調査結果が判明した後で大丈夫です。
「費用を振り込んでから調査をしてもらうことになったけど、調査結果が悪かったら振り込んだ費用はどうなるの?」といった心配が生じることは無いので安心!
もちろん出願に至らなかった場合でも、調査料や違約金、キャンセル料等の名目で、金銭を請求するようなことはありません
費用負担が発生する前に登録可能性を知ることができるので、より安心して出願のご依頼をしていただけるのではと考えております。

ご新規で商標登録をお考えの方、ぜひ一度、ご相談ください。
既に弊所をご利用の方々には、これからも、弊所ルピナス弁理士事務所をご愛顧いただければ幸いです。

―代表略歴―
○大阪市立大学法学部 卒業
○大阪市立大学法科大学院 卒業
○法務博士
○日本弁理士会近畿支部 所属
○元・日本弁理士会近畿支部 常設知的財産相談室 相談員
○大阪司法書士会 所属

                   お見積もりの請求を、心よりお待ちしています。

より安心してご依頼していたくために、弊所によく寄せられる質問と回答を3つ。

大阪とは地理的に離れているけれど大丈夫?
もちろん大丈夫です。
なぜ、大阪に拠点を置く弊所が全国からご依頼を受けることができるのか。
その訳は、商標登録出願の仕組みにあります。
現在、特許庁への手続きは専用ソフトを通じて特許庁サーバーと情報のやり取りをすることで行います。

一昔のように、紙媒体で特許庁に願書を郵送することも出来るのですが、なんとその場合、特許庁で当該願書の内容を電子化するために追加の費用を求められます。
このような仕組みであるからこそ、弊所とお客様との連絡を電話や電子メールで行うことで、全国どこからでもご依頼を受け、迅速に対応することができるのです。
もはや、お忙しい中、わざわざ事務所までおいでいただく時代ではありません。
弊所では調査報告書や御見積書、請求書などは全てPDF化して電子メールにてお送りすることで手続きの簡素化、迅速化を実現し、さらに紙資源、郵送手数料の削減による低コスト化を実現しております。
見積請求をすれば頂ける商標調査報告書はどの程度のものなのか。サンプルはありますか。
調査報告書の見本をご確認いただけます。難解な専門用語を出来るだけ使わず、丁寧な解説をするよう心掛けていますので、初めての方でも分かり易いと喜んでいただいております
この下のボタンをクリックしてください。調査報告書の見本を掲載しているページが開きます。
         
商標調査報告書の見本
ロゴマークとブランド名(文字)のどちらで商標登録したらいいの。
端的に言うと①権利範囲を最大限確保したいのであれば個別に登録、②費用をあまりかけられないというのであればロゴマークと文字をセットで登録するということになります。
個別に登録するか、セットで登録するかのメリットとデメリットはこちらに詳しくまとめていますので、よろしければお読みください。
「文字とロゴマーク、どちらで登録する?」はこちらをクリックしてください。
       ↓
文字とロゴマーク

以下のメールフォームから簡単にお見積もりの請求ができます。

弊所ウェブサイトはSSLにより暗号化されておりますので、第三者に通信内容が覗き見られるおそれが少なく、安心して送信していただけます。
確認画面は表示されませんが、ご記入いただいたアドレス宛に記入内容等の確認メールが送信されます。

お名前 (必須)

フリガナ(必須)

会社名・屋号

メールアドレス (必須)

お電話番号(必須)

登録を希望する商標

商標の読み方

登録を希望する商標がロゴマーク等の画像の場合はこちらからどうぞ
(ファイルサイズ1MBまで。ファイル形式jpg、jpeg、png、pdf、gifのいずれか。)

その商標を使用する商品やサービス(必須)

その他、ご質問があればどうぞ

確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。

 

商標登録はいわば保険のようなものですから、平時にはその重要性が理解されにくいかもしれません。
しかし、他社よりの警告書が届いてしまってからでは遅いのです。
商品のパッケージ、お店のロゴ、パンフレット、看板等の変更による経済的な損失もそうですが、何より模倣品・模倣サービスのレッテルを張られることによる信用の失墜が商売にとって一番の損失です。
これらのリスクの大部分は新商品や新サービスを展開する際に商標登録することで防ぐことができます。
かつて、商標登録はある程度の資金力のある企業が積極的に行うものでした。
その結果、中小企業や、新規に事業を起こしたばかりのベンチャー企業は事業が軌道に乗りはじめて認知度が高まってきたときに、商標権侵害との警告書が届くという残念な結果が生じていたのです。
このようなことを少しでもなくしたいとの思いから、弊所では比較的リーズナブルな価格で商標登録出願の代理を承っております。
ぜひ一度、無料の商標登録可能性調査だけでも申し込んでみてください。
もちろん、その結果、弊所に出願を依頼していただけたら、これに勝る喜びはありません。

 

商標登録の重要性について

さて、商標は現代の消費社会において、ますますその重要性を増しています。
そこでまずは、商標登録の重要性について一言。

商標は企業と顧客を結ぶ架け橋

商品やサービスの提供側である企業は、より良い商品やサービスを顧客に提供するために商品やサービスの品質の向上に努め、また顧客に自社の商品やサービスを選択し、購入してもらえるようにと、自社ブランドの名前やロゴマークを、その商品やサービスに使用して宣伝、広告を行っておられることでしょう。

他方で、商品の消費者やサービスの利用者などの企業にとっての顧客は、以前購入した商品や利用したサービスについて、「もう一度、あれが、ほしい」「また、頼みたい」と思ったときに、企業によってその商品やサービスに付けられた名前、ロゴマークを目印にすることで、実際に店頭などで陳列されている商品やサービスの内容を逐一吟味せずに、前に購入した商品や、利用したサービスを選択することができます。

そして、もっと顧客に喜んでいただき、二度三度と自社商品やサービスを選択してもらおうと、企業が商品やサービスの改善に不断の努力を重ねることによって、さらなる顧客の信頼を勝ち取るという好循環が生み出されます。

この好循環を生み出すためには、商品やサービスの改善についての日々の積み重ねが一番重要であることは、もちろんその通りです。
しかし、それに加えて、適切なブランドマネジメントも企業活動の永続性にとって大切な要素となります。

商標登録とブランドマネジメント

適切なブランドマネジメントを行うことによって、一度顧客に認知された自社のブランドイメージを守り、さらにブランド価値を向上させることができます。
逆に、適切なブランドマネジメントを行わないと、その長年積み上げてきた努力が水泡に帰すこともあります。

このブランドマネジメントの基礎となるのが自社の商標管理です。

優れた商品を作り、充実したサービスを提供してきた長年の努力により、顧客から信用を得た結果、ブランドは光輝き、まさに自社の顔となります。
磨き上げられたブランドは、企業努力のすべてが、そこに結実していると言っても過言ではありません。

しかし、この大切なブランド、それを体現する企業努力の結晶ともいえる商標も、有名になればなるほど、他人による模倣の危機にさらされることになります。
ある日突然、不実な他社に真似をされ、粗悪品を売られたとしたら、今まで、せっかく誠実に努力して築き上げてきた信用が崩れ去るかもしれません。
また、同じ商標を付けて廉価販売をされたとしたら企業業績に確実にマイナスとなります。

商標登録の重要性

昔から、「商人は信用が第一」といいます。
この信用を保護するための制度が商標登録制度です。

商標登録をすることで生じる商標権の効力は日本国内全てに及び、商標権を有する者は、権利を取得した商品やサービスについて、登録商標を独占的に使用できる利点が与えられ、他人による類似する商標の使用を禁止することができます。

まさに、転ばぬ先の杖ともいえる商標登録。
新規に事業始めようとする前に、または現在行っているビジネスを拡大する前に、ぜひ取得をお考えください。
私たちルピナス弁理士事務所が全力でサポートします。

ルピナス弁理士事務所 代表弁理士(日本弁理士会所属)

法務博士  白井佑典

 

商標登録についての弊所の料金についての考え方

弊所では、リーズナブルで、わかりやすい料金設定を心がけています。
昔は、商標登録出願にかかわらず、特許などの知的財産権関連や、もっと広く法律関係の事務所で請求される料金は不透明で、いくら請求されるかわからないという話をよく耳にしました。
近頃では、ようやく大抵の事務所が料金表を掲げて手数料の明示に努めるようになりましたが、まだ、表外の料金を事後に請求するところもあるようです。
商標は更新を繰り返せば長期にわたって維持できる権利です。権利の存続期間中は何が起こるかわかりません。
その何かが起きたとき、速やかに対応できる事務所でありたいという想いが、弊所にはあります。

それ故に、依頼者の皆様とは、末永くお付き合いしていきたいと、常々、願っております。
それなのに、手数料の不透明さを理由に不信感を持たれては、元も子もありません。
そこで、わかりやすさを損なわない程度に料金を細分化し、明示を徹底してまいりました。
詳しくは料金表をご確認ください。

 料金表

弊所では、24時間365日、お見積もりの請求を随時受け付けています。自社ブランドを守るために商標登録を考えておられるのであれば、まずは、ぜひ無料のお見積もりを請求してください

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